肥前さが幕末維新博覧会とは

その時、佐賀は世界を見ていた。
そして今、佐賀は
未来を見ている。

ー 平成30年は明治維新から150年 ー

幕末維新期に国内最先端の科学技術を有し、鎖国から開国へと向かう大きな流れの中で、明治維新の“鍵”を握っていた佐賀。
その類まれなる技術力「技」、教育改革が生み出した多くの偉人「人」、そして、これらの根底に流れる「志」。

「肥前さが幕末維新博覧会」は、こうした幕末維新期の佐賀を映像で体感するとともに、佐賀の歴史、食、文化、アートを存分に楽しんでいただく博覧会です。

「肥前さが幕末維新博覧会」オリジナルイメージソング『一番星』

イメージソングに込められた思い(作詞・作曲:諫山実生さんより)

一番星は、日没後、最初にあらわれ私たちを照らす星です。

幕末を生きた人々もきっと家族や故郷を大切に思い必死に生きていたことでしょう。
もしかしたら、もっと前の時代の人々も同じかもしれません。
そして現代を生きる我々も。
自分の大切なもののために、目標に向かって頑張る姿もきっと同じでしょう。

それぞれの時代を生きた、生きている人々の思いを繋げる、
そして人々の道を照らす象徴として一番星をタイトルにした作品としました。
幕末の人々も見ていただろう星を我々も見ていて、きっと未来を生きる人々も
同じように最初に輝く星を見ることでしょう。

今回の博覧会が来場される人々の思いを繋ぎ、
その先の道を照らす一番星となられることを強く願っています。

音声データは下記の再生ボタンをクリックしてお聴きください。

諫山 実生

諫山実生プロフィール

NHK「みんなのうた」に起用された『恋花火』『月のワルツ』をはじめ番組テーマソング、CMなど多方面で活躍。

手嶌 葵

手嶌葵プロフィール

1987年、福岡県生まれ。2006年「テルーの唄」でデビュー。2017年11月、「東京」を含むEP盤をリリース。

「肥前さが幕末維新博覧会」のVI(ヴィジュアル アイデンティティー)

三角形が示す方向や、交じり合いの概念を介して、博覧会のコンセプト「過去と未来を繋ぐ架け橋」を表現しています。

  • 左向きの三角形は「過去を知る」
  • 下向きの三角形は「現代を見つめる」
  • 右向きの三角形は「未来へ向かう」
  • 上向きの三角形は「可能性を考える」

なお、博覧会のヴィジュアル アイデンティティーに使われている小さいグレーの三角形は、すべて右を向いており、未来へ向かう意味を表しています。

肥前さが幕末維新博覧会メインフラッグ

過去を知る/未来へ向かう/現代を見つめる/可能性を考える