画像:ながさき幕末維新館

ながさき幕末維新館

1868年幕末維新期の長崎へタイムトリップ

「肥前さが幕末維新博覧会」会場に、長崎県が設置する展示館です。幕末維新期の日本について、長崎・佐賀を舞台に志士たちが新しい知識を学び、日本の近代化を成し遂げていった活躍を紹介します。鎖国政策のもとで、西洋に開いていた長崎に、海外からの物資、知識が集まり、それを求めて人も集まりました。長崎港は、佐賀藩と福岡藩によって1年交代で警備されていましたが、たまたま1808年に起こったフェートン号事件のときの当番が、佐賀藩でした。以後、約半世紀の間に長崎が、そして佐賀藩がどんな役割を果たして明治維新を迎えることになったか、一緒に見ていきましょう。

画像:上野彦馬が紹介する「幕末維新と長崎・佐賀」

上野彦馬が紹介する「幕末維新と長崎・佐賀」

①上野彦馬ってどんな人? 写真が日本に定着するまでには、いろんな苦労がありました。マンガで紹介します。
②上野彦馬の時代にタイムトリップ「幕末維新と長崎・佐賀」 テーマ映像(約7分) 上野彦馬が、江戸時代の長崎、そして幕末維新、日本の近代化について語ります。

テーマグラフィック「幕末維新と長崎・佐賀」

グラフィックでさらに解説。トピックス情報、クイズ、インスタ映え撮影コーナーも。

画像:テーマグラフィック「幕末維新と長崎・佐賀」

画像:幕末維新期の有名人と肩を並べて記念写真

上野撮影局で記念写真!

来館の記念に幕末維新期の有名人と肩を並べて記念写真。撮影した写真は、二次元バーコードでアクセスしてデータをお持ち帰りできます。

長崎の幕末維新関連施設との相互割引

「幕末維新記念館」、「リアル弘道館」「葉隠みらい館」と長崎市内の幕末維新関連施設間で、入場料の相互割引を実施します。

長崎の幕末維新関連施設

  • 長崎歴史文化博物館
  • 長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館/長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム
  • 長崎市グラバー園
  • 出島
  • 三菱重工長崎造船所史料館

施設詳細

住所
佐賀玉屋ビル1F(佐賀県佐賀市中の小路2番5号)
営業時間
10時~18時30分
休館
玉屋の店休日と同じ
入場料
無料
アクセス
(佐賀駅方面から)
・県庁方面へ徒歩約15分
・佐賀駅バスセンターから「中の小路」下車、徒歩すぐ
(高速道路利用)
・九州自動車道佐賀大和インターチェンジから約25分
(九州佐賀国際空港から)
・バスで「県庁前」(中央大通り)下車、徒歩約2分
駐車場
玉屋駐車場をご利用ください。(有料)
問い合わせ
電話:070-3964-7248(ながさき幕末維新館)
電話:095-895-2762(長崎県文化振興課)
Fax:095-829-2336(長崎県文化振興課)
Mail:s36510@pref.nagasaki.lg.jp(長崎県文化振興課)
車いす入場
可能
補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)同伴入場
可能
ベビーカー入場
可能(本館・南館に貸出用あり)
障がい者用トイレ
あり(本館5階:1ヵ所、南館7階:1ヵ所)
身体障がい者用駐車場
佐賀玉屋立体駐車場:4台
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