画像:県立博物館・美術館

県立博物館・美術館

アートや技術、歴史にふれる

佐賀のアートや技術、歴史にフォーカスした特別展を開催します。近代洋画の巨匠、岡田三郎助のアトリエも東京・恵比寿から移築、一般公開します。

博覧会期間中の特別展

県立博物館

医とくすりへの志展(2018年6月1日~7月13日)無料

画像:医とくすりの志展

明治維新期に、漢方医学から西洋医学への移行において医薬分業の導入や製薬業の振興などに携わった先人たちが、どのような志と努力、協力をもって様々な課題に取り組み、日本全体に関わる偉業を成し遂げたか、その過程を紹介します。

すごいぞ!ボクの土木展-佐賀をつくる・守る・支える、人と技術(2018年7月25日~9月2日)無料

画像:すごいぞ!ボクの土木展

明治維新期の佐賀や、わたしたちの暮らしを支えてきた土木遺産、土木技術などを題材にした企画展を開催します。佐賀ゆかりのクリエイターが土木の有識者とコラボレーションした、体験型の企画展です。大人から子どもまで広く土木の魅力を感じていただけます。

SAGAものづくり夢ラボ-佐賀のものづくりの技・人・志を未来に伝える体験工房(2018年10月19日~12月2日)無料

画像:SAGAものづくり夢ラボ

(イメージ図)

幕末維新期において最先端の技術力を誇った佐賀の風土を受け継いでいる県内企業の技術力のPRや、今後のものづくりを支える最先端技術等を体験しながら楽しんでいただく企画展です。

県立美術館

「梧竹・蒼海顕彰 第26回佐賀県書道展」 2018年6月6日(水曜日)〜6月23日(土曜日)無料

画像:委嘱の部「大賞」太田恵泉さんの作品「張均の詩」

委嘱の部「大賞」
太田恵泉さんの作品
「張均の詩」

近代日本を代表する書家・中林梧竹と副島蒼海(種臣)の功績を顕彰し、書道家の育成を図る公募展の受賞作を展示します。
幕末期に活躍した佐賀の偉人たちの書が一堂に会する特別展「さが幕末維新の書」も合わせて開催。

「グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-」 2018年7月21日(土曜日)〜9月2日(日曜日)有料

画像:大阪道頓堀の4代目グリコサイン(江崎グリコ株式会社提供)

大阪道頓堀の4代目グリコサイン
(江崎グリコ株式会社提供)

佐賀県出身の江崎グリコ創業者、江崎利一の成功に至るまでの創意工夫の数々を、江崎グリコ所蔵の貴重な品を交えながら紹介します。

「三人展 Forward Stroke −明日への眼差し−」 2018年9月30日(日曜日)〜11月18日(日曜日)有料

佐賀県出身で、日本・世界で活躍するアーティスト、画家・池田学、陶芸家・葉山有樹、メディアアーティスト・八谷和彦による展覧会。

画像:池田学【誕生】

池田学【誕生】 2013-2016
紙にペン、インク、透明水彩 300×400cm
佐賀県立美術館蔵 ©IKEDA Manabu, Courtesy Mizuma Art Gallery, Tokyo / Singapore
デジタルアーカイブ:凸版印刷株式会社

画像:葉山有樹【万花彩壺】

葉山有樹【万花彩壺】

画像:八谷和彦【Open sky project】

八谷和彦【Open sky project】

Coming Soon…

  • 吉岡徳仁展(仮称)(2018年11月28日~2019年2月11日)有料 など

施設詳細

住所
佐賀市城内1-15-23
営業時間
9時30分~18時
休館
年末、9月7日~14日(県展準備期間)
入場料
無料(特別展観覧料は別途必要)
関連リンク
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館
割引
アクセス
(佐賀駅方面から)
・佐賀駅バスセンターから「博物館前」下車、徒歩すぐ
(高速道路利用)
・九州自動車道佐賀大和インターチェンジから約25分
(九州佐賀国際空港から)
・バスで「博物館前」下車、徒歩すぐ
駐車場
あり(無料)
・土、日、祝日のみ県庁南館の駐車場(サガテレビ北側)も利用可
問い合わせ
電話:0952-24-3947
Fax:0952-25-7006
Mail:hakubi@pref.saga.lg.jp
車いす入場
可能(駐車場からスロープを経由してご入館ください。)
補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)同伴入場
可能
ベビーカー入場
可能(入口で無料貸し出しもあり)
障がい者用トイレ
あり(美術館のみオストメイト対応)
身体障がい者用駐車場
計5台
美術館前:3台
博物館東側:2台