※ 終了いたしました 肥前さが幕末維新博覧会プレ企画展
山口亮一と佐賀美術協会の100年

佐賀市に生まれた山口亮一(1880~1967)は、画家を志し東京美術学校を首席で卒業。佐賀県における初めての総合美術展覧会「佐賀美術協会展」(美協展)の創設者のひとりとして、ふるさとの画壇の発展に尽力しました。1914年から始まった「美協展」は、2017年に記念すべき第100回を迎えます。本展では、山口亮一の優品の数々、そして美協展に出品し、佐賀の美術振興に寄与した美術家たちの作品を紹介します。

山口亮一《鳥と子供》1921年、佐賀県立美術館蔵(第4回帝展、第9回美協展出品作)

山口亮一《鳥と子供》1921年、佐賀県立美術館蔵(第4回帝展、第9回美協展出品作)

とき
2017年7月28日(金)~9月3日(日)9:30〜18:00
ところ
佐賀県立美術館
観覧料
無料