リアル弘道館ゼミナール「幕末維新期の江藤新平」参加者募集!

   
   

突然ですが、我こそは江藤新平の大ファンである、もしくは第一人者である、という方を募集しています...!
8月25日(土曜日)、18時からリアル弘道館にて江藤新平をテーマとしたゼミナールを開催します。
講師はなんと、『佐賀偉人伝 江藤新平』の著者の星原先生。日本近世史がご専門の佐賀大学の伊藤先生。そしてリアル弘道館の歴史監修をしていただいた大園先生です。
弘道館では、会読という学びの手法が取られていました。以下、『佐賀県教育史』に収録されている「久米邦武談話 弘道館の話」から引用します。
「素讀で一通り本が讀める様になると會讀の仲間に入る」「會讀は執法が會頭で大抵二三十人相集まつて小學ノ内篇の三から始める。一人が講義をすると方々から質問がある」
中国の古典の知識を身につけた生徒たちが、先生をトップにグループとなり、漢籍について自由闊達に論じていた様子が目に浮かぶようです。
かつて藩校・弘道館で学んだ藩士の師弟たちのように、今回のテーマ、「幕末維新期の江藤新平」について、3名の先生がたとともに、熱く語ってみませんか?
イベント概要や申込方法についてはこちらのイベント情報をご覧ください。
皆さまのご応募をお待ちしております。
(※画像のPDFデータは上記リンク先にアップしています。)

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