佐賀県は佐賀藩だけじゃなか! あえて、もう一度。佐賀県は佐賀藩だけじゃなか!!

   
   

幕末維新期の佐賀には、佐賀藩だけでなく唐津藩もありました。

明治に入って間もなく、唐津藩は新しい時代に向けて「耐恒寮」をつくり、辰野金吾など後に近代日本を支える多くの偉人を輩出します。

そして後に唐津藩士だった辰野金吾は東京駅をつくり、その開業式で、佐賀藩士だった大隈重信(当時内閣総理大臣)が祝辞を述べています。

辰野金吾.jpg WS000000.JPG 大隈重信_20705_marked.jpg

辰野金吾や大隈重信をはじめ、幕末維新期の偉人たちには、日本を良くしていこうという志がありました。

明治維新から150年たった今、佐賀市、唐津、鳥栖を初め県内全域で明治150年の取組が行われています。 唐津も佐賀も含め、私たちが「佐賀県」として「日本」として1つとなり、私たちのキセキをつくっていくことが必要だと感じています。

唐津サテライト館では、唐津藩や耐恒寮を初め、東京駅開業式での大隈重信のスピーチや写真も紹介しています。ぜひ、そのキセキを感じてください。