オランダ人映画監督Thessa Meijer企画展開催

   
   

 オランダハウスでは、アーティスト・イン・レジデンス(※)第1回アーティスト、映画監督Thessa Meijer(テッサ・マイヤー)による企画展を5月13日(日)より開催します。企画展初日には監督本人によるトークセッションも開催。入場無料ですので、ぜひ足をお運びください。

e513ce_a70b451c1a004c468499305a5e55e90c~mv2_d_1366_2048_s_2.jpg 

【テッサ・マイヤー企画展】

■開催期間:2018年5月13日(日)~2018年7月11日(水)

■会場:オランダハウス内 ダッチギャラリー

■内容:新進気鋭のオランダ人映画監督、テッサ・マイヤーの映像作品展。ゴールデンウィークにオール佐賀ロケで撮った作品『THE WALKING FISH』のメーキング映像や画像も公開されます。ムツゴロウを主人公に鹿島の潟で撮ったものとは?乞うご期待!

■映画『THE WALKING FISH』あらすじ:漁師一家に釣り上げられた有明海のムツゴロウがある朝、人間の女の子に代わっていた。睦美と名付けられそのまま家族の一員として成長する。睦美は、人間らしい作法を身に付け、就職し友人や恋人を作っていくが、「完璧な女」になることへの執着心が強く、次第に彼女を孤立させていく...。

【トークセッション】

■開催日時:5月13日(日)14時~15時

■会場:オランダハウス内 ダッチギャラリー

■入場料:無料

■内容:映像制作や佐賀での制作活動について、監督本人に語っていただきます。オランダの国際映画祭で発表予定の映画『THE WALKING FISH』にまつわる制作秘話にご期待ください。

※アーティスト・イン・レジデンス(Artist in residence)とは?

クリエイターが地域に滞在し、その土地の人にふれあいながら創作活動を行うことです。クリエイターにとってはインスピレーションが生まれるきっかけに。地域にとってはクリエイターとのふれあいの中で新たな感性が芽生えるとともに、地域の魅力に気づくきっかけになるかもしれません。