自分にぴったりの、my HAGAKURE

   
   

「恋に生きる至極のありようは、忍ぶ恋である」

えっ

スタッフどうしちゃったの、ゴールデンウイークの中日で個人ブログと間違えたんじゃない?というご心配の声があがりそうですが...。いえいえ、こちられっきとした「葉隠」の一節(の現代語訳)なのです。

江戸時代半ばに、元佐賀藩士の山本常朝の語りを田代陣基が書き記した葉隠は、もはや戦のなくなった新しい時代における武士の生き方を示すものでした。「この始終十一巻は追って火中すべし」という常朝の言葉にもかかわらず、300年以上、読み継がれています。それは、葉隠が、その時代、その時代の「今」を生きる人々に響く、普遍的な教えであったからではないでしょうか。

倫理、説話から、酒の飲み方、はたまた恋の教えまで。教えは千を超えています。

肥前さが幕末維新博覧会のパビリオンの一つ、「葉隠みらい館」では、その中から自分にぴったりの葉隠の言葉を持ち帰ることができます。名付けて、「ディスカバー my HAGAKURE」。さっそくやってみましょう!

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リアル弘道館の2階に上がって...

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雰囲気ある和室です。さすがは重要文化財。

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これがやり方の説明ですね。

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6つのテーマからひとつ、選びます。

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「迷いなく前向きに生きたい」。本当に。

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引き出しを開けると質問が。

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順に答えて行くと最後の引き出しには番号札。これを...

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1階のインフォメーションに持っていくと、アテンダントから葉隠の言葉を手渡されます。

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「何事も願ひさえすれば、願ひ出すものなり」

おお...なんだか、前向きな気持ちになれるような気が...!これは折りたたんで手帳に入れておくことにします。

皆様もぜひ、自分にぴったりのmy HAGAKURE、みつけてみてください!