鉛筆画が刻々と変化して・・・

   
   

佐賀県庁の展望ホールでは、毎夜、アート県庁プロジェクト「星空のすいぞくかん」と題して

佐賀の夜景の中を泳ぎ回る魚たちなどが見えるプロジェクションマッピングを行っています。

今回ご紹介するのは、同じ会場内で開催している特別展示「佐賀の光景」です。

アーティストのヤマガミユキヒロさんの作品がとにかくすごいんです!!!

展示しているのは、2作品。武雄市の武雄温泉楼門を描いた『月と楼門』という作品と有田町にある陶山神社から見える有田の町を描いた『光景|有田』です。

昼間などに作品を見ると、細かく描かれた鉛筆画。

これだけでも本当にすごい!!!

▼『月と楼門』の鉛筆画

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▼そして、『光景|有田』の鉛筆画

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それが夜になると・・・・・鉛筆画に実際映像をプロジェクションすることで

朝から昼、昼から夜、そして夜から朝へと1日の時間の移ろいを感じることができる作品になります。

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こんな素敵な作品の一面も持っているんです!!!

ぜひ、この作品の凄さを感じてください。

ご来場お待ちしています。

【開催概要】

場所:佐賀県庁展望ホール(SAGA360)

時間:20時~22時(日曜・祝日のみ21時まで)年中無休

問い合わせ:佐賀県 観光課

電話0952-25-7386(土日祝は0952-24-2111)