旧唐津銀行 来館者30万人突破!

   
   

幕末維新期に「耐恒寮」で過ごし、東京駅や日本銀行本店の設計で知られる辰野金吾さんが監修した「旧唐津銀行」の入館者が、本日(4月17日)、2011年のリニューアルオープンから 30万人を突破しました!

改めて、旧唐津銀行の建築の素晴らしさに魅入られた多くの方が来館されているのだなと感じ入りました。

30万人目の来館者となった幸運な方は、兵庫県から来られたこちらのおふたり。

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旧唐津銀行は唐津サテライト館の会場でもあるため、記念品として肥前さが幕末維新博覧会の入館チケットをプレゼントさせていただきました。

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ところで、おふたりに「なぜ唐津に来られたのですか」という質問をすると「宝物を買いに」との答えが。

なんだかロマンチックな香りがするお答えですねっ~!とドキドキしつつも、「どゆこと?」と思い更に聞くと「宝当神社に行くんです」とのこと。「宝くじを買いに」と答えられていたのに、自分が聞き間違えていたようです、恥ずかしっ!

それにしても、宝当神社がお目当てだったにもかかわらず、旧唐津銀行に立ち寄ったら偶然にも30万人目になってしまうというキセキを 起こすあたり、もうなんていうか、うらやましい!

この後、おふたりは唐津サテライト館で展示している若き偉人たちのキセキ(軌跡・奇跡)をご覧になっていらっしゃいましたので、 きっとこれからも更なるキセキを起こされることだと思います。この勢いだと宝くじも。。 ああ、うらやましい。

あなたも唐津サテライト館に来ると、キセキが起こるかも?!