ひとりひとりの「志」

   
   

いよいよ本日からスタートするスタッフブログ。

最初は博覧会のメインパビリオンとなる「幕末維新記念館」から。


「幕末維新記念館」は、大きく分けて第一場から第四場までの4つのエリアに分かれています。

その最後の場所となる第四場は、第一場から第三場まで巡ることにより、みなさんが感じたこと、こうしたい、こうなりたいという思いを、県木であるクスノキの葉をモチーフにした「ことのは」にメッセージとして残してもらう『「志」ことのは結び』という空間にしています。

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開館から2週間、多くの方に、ここで感じたことを、たくさんたくさん書いてもらったことで、はじめは何もなかった場所が、「志」のことばで埋め尽くされています。

毎日増えていくメッセージ、それを見ると、何か感じ、そしていつも前向きな気持ちになります。

今回は、たくさん書いていただいた「ことのは」の中から、少しだけですがご紹介します。

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「佐賀の先人方の心 響きました。私達が必ず繋ぎます。子供達へ必ず」

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「佐賀というふるさとをほこり思い、これからをりっぱに生きる」

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「感動・・・!涙がとまりません・・・」

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「ありがとう」

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「もっと多くの人に佐賀に来てほしい。世界中の人が来てくれるような街にする事が今の私達に出来る事。

今、何をしたかが未来につながると思う。これから、何をするか、何をどう残すか考えようと思う。

そのきっかけをここでつかんだ!!」

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「新しい種を佐賀にまこう」

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「ゲームしてる場合じゃねぇ。」

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親から子どもへ向けたメッセージ

小さい子どもさんが感じて書いてくれたメッセージ

館に入って気づき自分に向けて書いたメッセージ

第四場はそんなメッセージであふれています。

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幕末維新記念館のコンセプトは、『歴史と未来をつなぐ架け橋』

150年前の佐賀の歴史を知るだけでなく、その時代の人たちの思いも知り、そしてその思いに来場者ひとりひとりが心打たれ、最後は自分の、佐賀の未来を思い描き、誇りを持って未来へと向かう勇気を得る場所です。

多くの方に来場いただき、大きなうねりとなって「志」を広げていきたい。みなさんの来場を幕末維新記念館でお待ちしております!!